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これまでの放送内容

2018年1月30日(火)

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芸に生きる

博多券番に所属する半玉(芸妓見習い)の琴音さん、18歳。昼はお稽古、そして夜はお座敷。本格的な芸妓生活を送り始めた彼女の姿を追いかけた。

 博多の美しき伝統芸能「芸妓」。全盛期は2000人を誇った博多芸妓衆も、現在はわずか18人にまで減少した。そんな芸妓衆が期待を寄せるのは、2017年6月に“半玉デビュー”を果たした18歳の琴音さんだ。昼はお稽古、夜はお座敷と本格的な芸妓生活を送り始めたばかり。そして年に1回、博多の芸妓衆がお客さんの前で踊りを披露する「博多をどり」に、半玉として舞台に立つ琴音さん。 なぜ彼女は芸妓の道を選んだのか、そしてどんな思いで芸妓をやっているのか。一人前の芸妓を目指す18歳の姿を追いかけた。

出演者:【ナレーション】 津野瀬果絵(TNCアナウンサー)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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