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これまでの放送内容

2018年2月6日(火)

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じゃじゃ馬かあちゃん

乗馬でまち歩きや施設訪問を行っている主婦、末吉未僖代さん。なぜ、馬に乗るのか。彼女の日々に密着。そこにはある思いがあった。

長崎市中心部の路上を駆け走り、駐車場に停める。それは車でもバイクでもなく「馬」。主婦、末吉未僖代さん(57)は、多くの人に馬を身近に感じて欲しいと乗馬でまち歩きや施設訪問を行っている。馬と親しむようになったのは20年ほど前。きっかけは、ダウン症と診断された次女・未紗紀さん(22)の存在だった。娘の発達が悪かったため、何か運動をさせたいと療育乗馬をスタート。馬との出会いは人生を変えた。そして今、新たな取り組みに挑もうとしていた。子を思い、馬と共に生きる女性、かあちゃんの物語。

出演者:【ナレーション】 小田久美子(テレビ長崎アナウンサー)

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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