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これまでの放送内容

2017年11月7日(火)

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「逆襲」~旭化成陸上部18年目のリベンジ~

18年ぶりにニューイヤー駅伝で優勝した旭化成陸上部。その原動力の一つがチームの双子・市田兄弟の急成長にあった。日本一奪還までの軌跡を追ったドキュメンタリー

ニューイヤー駅伝優勝は通算21回。1990年代、駅伝で無敵の強さを誇った名門チーム「旭化成陸上部」。しかし2000年以降、17年間優勝から遠ざかっていた▼前年2016年のレースでは優勝候補筆頭に挙げられながら惨敗。悔しさを胸に名門チームの逆襲が始まる…▼入社2年目の双子ランナー・市田兄弟は、前回大会でメンバーに選ばれなかった悔しさをバネに急成長。特に兄の市田孝はチームのエースと呼ばれるまでに成長した▼チームは連覇を目指した九州予選で、まさかの2位。しかも、市田兄弟の弟・宏はメンバーにも選ばれず、兄弟でニューイヤー駅伝デビューをするという目標に黄色信号が点っていた▼日本一に貢献した市田兄弟、そして古豪復活までの1 年を見つめたスポーツドキュメンタリー

出演者:旭化成陸上部 監督:西政幸 市田孝 市田宏 ほか

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.07.19(日)

鹿児島市から南へ380キロ、世界自然遺産の島、奄美大島。島の公立高校の野球部が注目を集めていた。鹿児島県立大島高等学校野球部。2021年秋、離島勢として初の鹿児島県大会優勝。続く九州大会でも準優勝。2022年3月の選抜甲子園の出場権を勝ち取った。 注目を集めたのは、その戦いぶり。先発選手はもちろんのこと、ベンチ組もそしてベンチ外の選手達も心一つに進む“全員野球”。秋の県大会では6試合中4試合がサヨナラ勝ちだった。劇的な試合運びで選手たちが躍動する大島高校野球部には、一体どんな「教え」があるのかー。 「野球も人生も大切なことは同じ」だと語る赴任9年目の塗木哲哉監督。様々な壁にぶつかりながら、夢へと向かう大島高校野球部の9カ月に密着した。

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