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これまでの放送内容

2016年3月20日(日)

マイノリティーが世界を変える~IT×○○~

2015年夏、株式会社オプティムの菅谷俊二社長が創業の地・佐賀で動き出した。ITを武器に新たな可能性を探り「わけのわからない会社」を目指す経営者の思いに迫る。

ソフトウェア開発会社オプティムの社長・菅谷俊二。佐賀大学出身の菅谷は学生時代の2000年に創業し、15年後には東証一部上場を果たす。そんなIT企業のオプティムが目指すのが「わけのわからない会社」。“IT”をさまざまな分野と融合することで新たな可能性を探っている。その第一弾がIT×農業。佐賀県、佐賀大学と協定を結び「楽しくかっこよく稼げる農業」を目指す。そのほか、IT×美容、IT×医療など次々に仕掛けていく…
ITを武器に新たな可能性を探る若き経営者の思いに迫った。

出演者:菅谷俊二 【ナレーター】 木戸優雅

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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