ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2014年10月26日(日)

フテンマ・リアル

アメリカ海兵隊普天間基地を抱える沖縄県宜野湾市。

10年前の8月14日、宜野湾市にある大学の構内に米軍ヘリが墜落・炎上するという事故が起きた。宜野湾市は普天間基地の街であり、「フテンマ」と呼ばれる街である。
10年前に起きた「沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事故」は当時の大学生・フテンマの人、多くの人の記憶に強く残っている。あれから10年、人々は何を思っているのだろうか。
フテンマに生まれ育ち、今年20代ながら宜野湾市議選挙に挑戦する者、フテンマの高校を卒業し米軍基地の中で働く若者、先祖が基地の中に集落を構え生活をし、現在は父親が軍用地主である若者、そのほかフテンマの人々にカメラを向け、あの衝撃的な事故から10年経った「フテンマ」を浮き彫りにする。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ