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これまでの放送内容

2013年4月28日(日)

一筆啓上

筆師・錦山亭金太夫。優しいタッチの画と人生訓を思わせる文章。素朴で味があり、どこか懐かしささえ感じさせる作品を何故この男は描くようになったのか?

商人の町・福岡市博多。飲食店ひしめき合うこの町が今、一人の男が描いた作品で溢れている。筆師・錦山亭金太夫。彼が描く作品は優しいタッチの画と人生訓を思わせる文章で、素朴で味があり、どこか懐かしささえ感じさせる。自称“遊び人”。カメラの前では飄々としていている彼が、何故このような作品を描くようになったのか?これまでの53年間の人生をさかのぼり、筆師・錦山亭金太夫の人物像を描きます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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