ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2013年4月28日(日)

一筆啓上

筆師・錦山亭金太夫。優しいタッチの画と人生訓を思わせる文章。素朴で味があり、どこか懐かしささえ感じさせる作品を何故この男は描くようになったのか?

商人の町・福岡市博多。飲食店ひしめき合うこの町が今、一人の男が描いた作品で溢れている。筆師・錦山亭金太夫。彼が描く作品は優しいタッチの画と人生訓を思わせる文章で、素朴で味があり、どこか懐かしささえ感じさせる。自称“遊び人”。カメラの前では飄々としていている彼が、何故このような作品を描くようになったのか?これまでの53年間の人生をさかのぼり、筆師・錦山亭金太夫の人物像を描きます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ