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これまでの放送内容 -テレビ宮崎(UMK)-

2022年6月20日(月)

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モ~モ~母ちゃん奮闘記

日本三大秘境・椎葉村で牛の命を守るために奮闘する若き女性獣医師に密着!夜中の出産に突然の呼吸困難…。予測不可能な現場に立ち向かう彼女の苦悩と故郷への思いに迫る。

日本三大秘境の一つ、宮崎県椎葉村。ここに、牛の命を守るために奮闘する牛専門の女性獣医師がいる。椎葉村出身の宮下絢香先生。「獣医師になってここに帰ってくる」という強い想いを持ち続け、3年程前に帰郷。夜中の出産や突然の呼吸困難など予測不可能な現場に日々立ち向かっている。牛が貴重な収入源となる山村で、農家の生活と牛の命との狭間で全力を尽くす彼女の苦悩とは。絢香先生は3歳の娘を育てる母としても奮闘中。鹿児島県で暮らす夫との新しい夫婦の形とは。

出演者:【プロデューサー】 鵜木健(テレビ西日本) 馬原弘樹(テレビ宮崎) 【ディレクター】 結城葵 【取材・編集】 魚住忠宏 【撮影助手】 中村駆 【ナレーター】 高巣由貴 【MA】 西村良和 【題字】 黒木美希

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2022年2月7日(月)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2021年12月13日(月)

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モ~モ~母ちゃん奮闘記

日本三大秘境・椎葉村で牛の命を守るために奮闘する若き女性獣医師に密着!夜中の出産に突然の呼吸困難…。予測不可能な現場に立ち向かう彼女の苦悩と故郷への思いに迫る。

日本三大秘境の一つ、宮崎県椎葉村。ここに、牛の命を守るために奮闘する牛専門の女性獣医師がいる。椎葉村出身の宮下絢香先生、32歳。「獣医師になってここに帰ってくる」という強い想いを持ち続け、3年前に帰郷。夜中の出産や突然の呼吸困難など予測不可能な現場に日々立ち向かっている。牛が貴重な収入源となる山村で、農家の生活と牛の命との狭間で全力を尽くす彼女の苦悩とは。絢香先生は3歳の娘を育てる母としても奮闘中。鹿児島県で暮らす夫との新しい夫婦の形とは。

出演者:【プロデューサー】 鵜木健(テレビ西日本) 馬原弘樹(テレビ宮崎) 【ディレクター】 結城葵 【取材・編集】 魚住忠宏 【撮影助手】 中村駆 【ナレーター】 高巣由貴 【MA】 西村良和 【題字】 黒木美希

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2021年11月15日(月)

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がんばれ!自分!!~アルケミストこんやしょうたろう~

宮崎市田野町出身の“こんやしょうたろう”さんは、2人組音楽ユニット“アルケミスト”のヴォーカルです。生まれた時から左手の肘から先がありません…

宮崎市田野町出身の“こんやしょうたろう”さんは、2人組音楽ユニット“アルケミスト”のヴォーカルです。生まれた時から左手の肘から先がありません。ハンディキャップを感じさせない明るく爽やかな裏声が魅力です。
2013年からは、「あの空プロジェクト」(未来の自分にがんばれ”をおくる歌「あの空」を子ども達と一緒に歌う活動)で、全国の小学校を廻っています。
歌でみんなに“がんばれ”を送るだけでなく、「自分もがんばれよ!」と、40歳になる直前に、東京パラリンピック出場を目指し、水泳を始めました。
 歌と競泳でがんばれメッセージを送り続ける“こんやしょうたろう”さんの明るい奮闘を追う。

出演者:アルケミスト ヴォーカル こんやしょうたろう アルケミスト ピアノ 井尻慶太 こんやしょうたろうの母親 紺家久美子 水泳コーチ 田坂 英郁 アルケミストの事務所社長 今田 篤 アルケミストのヴォイスパーカッション 渡辺 悠

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2021年8月9日(月)

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泣き虫ファイターズ~弱小ソフトボールチームの挑戦~

 宮崎県延岡市の小学生ソフトボールチーム「延岡ファイターズ」。結成は2015年4月。メンバーは初心者の13人。しかも半分以上が3年生以下の幼いチーム。

 宮崎県延岡市の小学生ソフトボールチーム「延岡ファイターズ」。結成は2015年4月。メンバーは初心者の13人。しかも半分以上が3年生以下の幼いチーム。チームを率いるのは松田 昭生監督。チーム結成1 年目に掲げた目標は「3年で全国制覇」。週5日の練習の日々だが、試合では1勝が遠い。気の抜けた試合では、監督が説教することも。涙する子ども達。一人悔し涙を流す監督。悔しさを知ったチームは、努力を重ね初の1勝を手にする。それから2年後、延岡ファイターズは宮崎県60チームの頂点を決める県大会の決勝の舞台に立っていた。3年前に「ヒットを打ちたい。」と言っていた新入部員は4番に成長、なんと2ランホームランを打つ活躍。宮崎県チャンピオンに輝いた。しかしあくまでも目標は「全国制覇」。子ども達は、丸坊主になることで決意表明。そして迎えた全国大会。ファイターズは初戦、三重県のチームを圧倒し勝利。しかし続く試合を前にキャッチャー松田くんが肩を痛めていた。三回戦は香川県代表と対戦。初回に2点を奪われ肩を痛めていた松田くんの悪送球もあり、0-4と突き放される。が反撃開始。三塁打でチャンスを作ると、相手エラーの間に1点をもぎ取る。しかし反撃もここまで。残念ながら「全国制覇」には届かず全国ベスト16に終わった。涙する子ども達。素晴らしいチームだったと涙ながらに話す監督。全国制覇の夢は今始まった。

出演者:延岡ファイターズ 松田昭生監督 延岡ファイターズメンバー 保護者の皆さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.10.11(日)

100 年前の1926年、現在の熊本県山鹿市鹿本町で、15歳の芹川文彰( せりかわ・ぶんしょう) さんが無声映画『実録 忠臣蔵』(1926 年公開) を鑑賞。その記憶を頼りに3 年をかけて、映画を丸ごと絵で再現したペン画集を作った。迫力あふれるタッチ、フキダシの中のセリフ、スピード感の描写などはまるでマンガのようだ。約500 コマ、160 ページにも及ぶ。しかし、それは家族以外の誰の目にふれることもなく、実家に眠っていた。芹川さんは東京の美術学校に進学し、病気のために中退。熊本に帰り、人付き合いはほとんどせず、実家で絵を描いて暮らした。最後の4年間は入院し、そこで描いた絵を病院のスタッフに全て譲り、73歳で亡くなった。2020年、伯父・文彰の遺品であるペン画集を芹川英治( えいじ) さんに見せてもらった元新聞記者の松尾 正一( まつお・しょういち) さんは驚き、京都の『おもちゃ映画ミュージアム』に見てもらった。偶然にもそこには、元の映画の66分短縮版フィルムが寄贈されていた。文彰さんのペン画集はそれを補完する映画史の資料として、また、マンガ史を語る上で貴重な資料とされている。ペン画集は「キネマ画」と名付けられ、2021年と2024年にそれぞれ京都で活動写真弁士・坂本頼光さんとピアニストの天宮遥さんによって上演され、絶賛された。そして、熊本市でも2025年12月14日、赤穂浪士討ち入りの日に活弁上演会を開催。300 席の会場は満席となり、90分に及ぶ大迫力の活弁と情感あふれるピアノ演奏で大成功を収めた。番組では芹川文彰さんが描いたキネマ画『忠臣蔵』の魅力を伝え、それをよみがえらせるために奔走する人々の思いを見つめる。

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