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これまでの放送内容

2026年6月28日(日)

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人形と生きて

巧みな技でたくさんの人を魅了してきた人形劇団「かじまやぁ」半世紀以上に渡り人形劇に打ち込んだ団長・桑江純子の人生を見つめるドキュメンタリー

那覇空港から車で約90分。沖縄県本島北部の屋我地島にある小さな劇場で、50年以上に渡り続けられてきた人形劇がある。
1974年に旗揚げした沖縄唯一の人形劇団「かじまやぁ」。団長を務めるのは桑江純子さん、75歳だ。子どもたちに沖縄の言葉や文化を伝えたいと沖縄の伝説や民話をもとに創作したオリジナルの人形劇を届けてきた。番組では人形劇の魅力に取りつかれ、人形に命を吹き込み続けてきた桑江さんの最後の舞台に密着。人形とともに生きた人生を見つめる。

出演者:出演:桑江純子(人形劇団かじまやぁ団長)/桑江良健 ナレーター:小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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