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これまでの放送内容

2010年8月22日(日)

湯の町別府のプリンセス

日本を代表する湯の町、別府。観光地、別府が低迷する傾向にある中、夜な夜な光り輝く場所がある。

別府温泉の象徴竹瓦(たけがわら)温泉のすぐそばにあって、アメリカのオールディーズやGSなどの生演奏ステージが毎夜繰り広げられる店、ヒットパレードクラブだ。22年前に、若者や女性が安心して楽しめる場所を、とオープンさせた故オーナーの心を全員で受け継ぎ、いまや別府に無くてはならないものとなった「ヒッパレ」。スタッフ、バンドのメンバーらのパワーとアイデアでファン層を拡大し、県内外から多くのファンが訪れている。

ここでステージに立つバンド「ヒットパレーダース」の唯一の女性ヴォーカル、相良安有美(さがら あゆみ)さん(24)。明るく楽しくステージを務める彼女の思いはただひとつ、別府を訪れる人々に楽しい思い出を作ってもらいたい、温泉とは別の思い出も持って帰ってもらいたいということ。こうして今夜もまた湯の町別府のプリンセスは60年代のドレスをまとってステージに立つ。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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