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これまでの放送内容

2023年8月8日(火)

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長崎だけ救われない~被爆者ではない“被爆体験者”と呼ばれて~

原爆に遭いながらも被爆者と認められていない「被爆体験者」。約20年被爆者認定を求め続けてきた背景には、ウクライナ侵攻や核問題など“今”につながる理由があった。

「被爆体験者」とは、原爆投下時に爆心地から12キロ圏内にいながらも、国が定めた「被爆地域」の外だったとして、被爆者ではないとされている人たちのことです。

広島では、国が定めた「援護区域」の外で黒い雨を浴びた人たちが被爆者と認められましたが、長崎は救済の対象外となっています。
「被爆者と認めてほしい」。被爆体験者はなぜ20年近くも訴え続けているのか。その思いに迫ります。(「ドキュメント九州」KTN制作番組)

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.08.30(日)

仕事中の事故で右腕を失った男性。右腕、生きがい、家族…多くのものを失い、「人生のドン底」だった彼がサーフィンを一から始めるために神奈川から宮崎に一人で移住。片腕でのサーフィンは多くの困難があり、悪戦苦闘の日々だったが、宮崎での多くの人たちとの出会いが彼を助けていく。彼の第二の人生が始まった、宮崎の海がつないだ出会いとは…

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