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これまでの放送内容

2022年9月5日(月)

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続 復興へんろ道 82歳 スーパーボランティアと呼ばれて・・・

尾畠春夫さんは2014年、震災復興を願い本州一周を歩いた。その後、スーパーボランティアとして広く知られる尾畠さんだが、今も変わらない寄り添う気持ちに迫る。

大分県日出町に住む尾畠春夫さん(82)は2018年に行方不明の男の子を無事救助し、一躍「スーパーボランティア」として有名になった。ドキュメント九州では脚光を浴びる前の2014年、当時74歳の尾畠さんが取り組んだ本州一周の徒歩の旅について放送した。東日本大震災に衝撃を受け、被災地では災害ボランティアに汗を流した尾畠さん。復興を願うがあまり、お遍路さんの格好をして本州一周およそ4000キロの「復興へんろ道」を歩き通した。それから8年…尾畠さんは82歳となり、いつしか世間からはスーパーボランティアと呼ばれ、多くの人に知られる存在となった。自身を取り巻く状況は変化したものの、誰よりも被災地の復興を願う気持ちに変わりはなかった。番組では「復興へんろ道」に挑んでからの尾畠さんのその後を伝える。

出演者:尾畠春夫さん 【ナレーション】 御手洗慶子(テレビ大分アナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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