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これまでの放送内容

2021年11月29日(月)

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みんながアーティスト~就労支援事業所から拓く未来~

佐賀市にある就労継続支援B型事業所ジーニアスの利用者は全員がアーティスト。彼らが代表の西村さんと共に、生きづらさを面白さに転換し未来を切り開いていく姿を追う。

佐賀県佐賀市にある就労継続支援B型事業所、ジーニアス。障がいや疾患によって、働くことの難しい人たちが就労訓練などを行う場所です。突き抜けた才能を生かしてほしいという思いで2020年2月に代表の西村さんが開設。現在利用者は約20人で全員が絵をかいたり物を作る、アーティストです。西村さんは、「障がいのある人たちがアートをあきらめず、自分の強みを生かして自分の土俵で戦える場を作ろうとジーニアスを立ち上げました」といいます。西村さんはアーティストたちが描いた作品が多くの人の目にふれるよう、レンタルサービスや展示会、作品をプリントしたT シャツなどを販売しています。美術に携わったことのない人たちがほとんどですが、こうすることで自分に自信をつけたアーティストたちは、もっと前向きに社会へ飛び出そうとしています。そんなアーティストと西村さんを描きます。

出演者:【ナレーター】 橋爪和泉 【構成・プロデューサー】 前田智恵美 【プロデューサー】 鵜木健(テレビ西日本) 【制作協力】 エスプロジェクト 【制作著作】 テレビ西日本 SAGATV

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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