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これまでの放送内容

2021年9月20日(月)

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ジェンダーレスですけど何か?

男性なのか女性なのかもわからない不思議な存在感をまとう役者、日野樹。トランスジェンダーをカミングアウトし天真爛漫に生きる。そんな「イツキ」という存在を追った。

2020年12月。大分市で行われた舞台。そこで一際異彩を放っていた役者がいた。妖艶かつ華やか、男性なのか女性なのかもわからない不思議な存在感。演じていたのは日野樹(イツキ)さん(21)。幼い頃から舞台とダンスが大好きで大分のミュージカルの舞台に立ち続けてきた。モチベーションはメイク。そして何よりも美しいものが好き。メンズのファッションもレディースのファッションもその日の気分で楽しむ。自らトランスジェンダーだとカミングアウトし、天真爛漫に生きるその姿に魅了される人は多い。イツキさん曰く「これが私の普通」。ありのままの自分を楽しみながら生きている「イツキ」という存在をのぞいてみた。

男性なのか女性なのかもわからない不思議な存在感をまとう役者、日野樹。自らトランスジェンダーだとカミングアウトし、天真爛漫に生きる「イツキ」という存在を追った。

出演者:日野樹

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.04.05(日)

福岡県北九州市立日明小学校で合唱部の顧問を務める竹永亮太先生(35)。子供たちから慕われる竹永先生は国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」、その中でもわずか1割とされる遺伝性の「家族性ALS」と闘っています。妻の三央さんには「子供が欲しい」という思いもありましたが、竹永先生は「自分の介護」と「子育て」が重なることへの不安を感じていました。そんなとき、希望の光となる国内初のALS治療薬の治験を受けることに。体を動かせる貴重な時間は合唱部の子供たちと向き合い、目標とする全国大会「金賞」を目指します。竹永先生にとって「しあわせ」とは? 難病と闘いながら挑戦を続ける竹永先生の3年間に密着しました。

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