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2021年8月2日(月)

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八女杉 50年をきる

福岡県随一の杉の山林面積を誇る八女市。衰退しつつある八女林業の再生を目指し、山と山に携わる人々とを繋ぐ「循環システム」が動き出しました。

福岡県八女市には世界的にも有名な「八女茶」だけではなく、「八女杉」という特産品があります。山林面積は県内一を誇り、八女林業は戦後高度成長期に、鉄道の枕木や電柱など、日本の近代化を支えてきました。今や下火といわれる八女林業ですが、八女流(やめりゅう)という会社が、山と街を繋ごうとする動きを加速させています。林業の誇り、職人の高い技術、そして、地域の流通が個々で生き残る八女。八女流は、それらをひと繋ぎにしようとします。果たして、八女流は山と人を繋ぐ「循環システム」を構築できるのでしょうか。
静かだったこの50年…今、山の人たちが大きく動きます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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