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2021年6月7日(月)

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焼夷の記憶~フィルムが語る太平洋戦争~

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。今でも、当時の遺構が数多く残されています。ここ宇佐市には、「宇佐海軍航空隊」について調べているグループ「豊の国宇佐市塾」があります。塾生の一人、織田祐輔さん。彼は米国国立公文書館に保管されていた「ガンカメラ映像」を入手し、その映像を研究・解析しています。この「ガンカメラ」とは、太平洋戦争中に使われた、米軍の軍用機に取り付けられ偵察や攻撃の時に撮影された記録映像のことです。宇佐市だけではなく、全国のガンカメラ映像を追い求める織田さん。彼はなぜ、ガンカメラ映像を入手し、解析・研究しているのか…。彼が、戦時中の映像を掘り起こす意味とは…。

出演者:【ナレーター】 田邊智彦

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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