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これまでの放送内容

2019年9月10日(火)

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ゆれる

大分県竹田市久住町に今年5月、巨大木製ブランコが完成した。無料開放されたブランコの話題はSNSでひろまり人気スポットに。このブランコを造った、夫婦の思いに迫る。

のびやかなみどりの山々と美しい高原が広がる大分県竹田市久住町。ここで民宿を経営する後藤健一さん(72)が今年5月、自宅敷地内に高さ31.5メートルの自称「世界一の巨大木製ブランコ」を完成させた。
無料で開放されているブランコのうわさは、SNSを通じて広まり、現在は週末になると多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
「人が真似できないことをするほうが人生は面白い」と自由奔放に生きてきた後藤さん。しかし、そこには後藤さんを支え続けてきた妻、里代子さんの苦労や様々な思いがあった。
まもなく結婚50周年を迎える、ゆれる夫婦の物語を描く。

出演者:後藤健一さん 後藤里代子さん 【ナレーション】 藤村晃輝(TOSアナウンサー) 【制作】 TOSテレビ大分

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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