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これまでの放送内容

2018年11月6日(火)

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三代目まんじゅう屋若社長奮闘記

祖父の代から続く商売人の家系に生まれたものの憧れの東京暮らしを続けていた若者が、突如引退宣言をした父の跡を継ぎ、まんじゅう屋の三代目に。彼が奮闘する日々を追う。

今年1月、突如引退宣言をした父に代わりまんじゅう屋の三代目となった甲斐田康さん。祖父の代から続く商売人の家に生まれたものの、憧れていたのは家業ではなく東京ぐらし。一度は地元を出て行った康さんが 家業のまんじゅう屋を継ぎたいと地元に戻ってきたその理由は「傾きかけたまんじゅう屋を立て直し、地元で一旗あげたい」という思い。そんな三代目が目をつけたのは、今若い女性に注目を集める「酵素」。この酵素を使った新しい和スイーツを作り、全国に向けて売り出したいと奮闘する日々に密着した。

出演者:甲斐田康 相葉弘樹 冨高あずさ 後藤節子 米澤陽子 本田俊一郎 【ナレーション】 田中愛佳 工藤健太

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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