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これまでの放送内容

2018年11月6日(火)

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三代目まんじゅう屋若社長奮闘記

祖父の代から続く商売人の家系に生まれたものの憧れの東京暮らしを続けていた若者が、突如引退宣言をした父の跡を継ぎ、まんじゅう屋の三代目に。彼が奮闘する日々を追う。

今年1月、突如引退宣言をした父に代わりまんじゅう屋の三代目となった甲斐田康さん。祖父の代から続く商売人の家に生まれたものの、憧れていたのは家業ではなく東京ぐらし。一度は地元を出て行った康さんが 家業のまんじゅう屋を継ぎたいと地元に戻ってきたその理由は「傾きかけたまんじゅう屋を立て直し、地元で一旗あげたい」という思い。そんな三代目が目をつけたのは、今若い女性に注目を集める「酵素」。この酵素を使った新しい和スイーツを作り、全国に向けて売り出したいと奮闘する日々に密着した。

出演者:甲斐田康 相葉弘樹 冨高あずさ 後藤節子 米澤陽子 本田俊一郎 【ナレーション】 田中愛佳 工藤健太

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.08.16(日)

2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。

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