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これまでの放送内容

2018年11月6日(火)

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三代目まんじゅう屋若社長奮闘記

祖父の代から続く商売人の家系に生まれたものの憧れの東京暮らしを続けていた若者が、突如引退宣言をした父の跡を継ぎ、まんじゅう屋の三代目に。彼が奮闘する日々を追う。

今年1月、突如引退宣言をした父に代わりまんじゅう屋の三代目となった甲斐田康さん。祖父の代から続く商売人の家に生まれたものの、憧れていたのは家業ではなく東京ぐらし。一度は地元を出て行った康さんが 家業のまんじゅう屋を継ぎたいと地元に戻ってきたその理由は「傾きかけたまんじゅう屋を立て直し、地元で一旗あげたい」という思い。そんな三代目が目をつけたのは、今若い女性に注目を集める「酵素」。この酵素を使った新しい和スイーツを作り、全国に向けて売り出したいと奮闘する日々に密着した。

出演者:甲斐田康 相葉弘樹 冨高あずさ 後藤節子 米澤陽子 本田俊一郎 【ナレーション】 田中愛佳 工藤健太

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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