ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2018年3月13日(火)

サムネイル

唯一無二の竹ジュエリー~若き竹藝家の挑戦~

「まだ誰も見たことがない竹ジュエリーを作りたい」。海外でも積極的に活動を行っている豊後高田市在住の若き女性竹藝家に密着。新作を完成させるまでを追った。

日本一の真竹の生産量を誇る大分県は 古くから竹工芸が盛んな地でもあった。その良質な竹を使い、アクセサリーを作っている女性が豊後高田市にいる。竹藝家・麻生あかりさん。2016年に竹の専門学校を卒業後、すぐに竹のアクセサリーブランド「MIKAI BAMBOO」を立ち上げ、「世界初の竹のアクセサリーブランド」として、イタリアのミラノサローネの出展やパリでのワークショップなど海外での活動も積極的に行ってきた。そしてデビューから2年たたずして、「レクサス ニュー匠プロジェクト2017(全国から選ばれた日本の匠が海外で活躍するためのプロジェクト)」の大分県代表に選ばれ、新作を発表することになった。イメージする作品を作るため、自ら竹を切り、ひごをとる。目標は「まだ誰もみたことのない竹ジュエリー」を作ること。しかし、師匠を持たず、これまで独学で作品を作ってきたあかりさんは、抱える苦悩も多い。そんな時、彼女を様々な形で支えてきたのが、夫でカメラマンの「和也」さん。信頼する夫に支えられながら、若き竹藝家が新作を完成させるまでを追った。

出演者:竹藝家 麻生あかりさん  あかりさんの夫 麻生和也さん

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ