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これまでの放送内容

2009年10月11日(日)

人を繋ぐ花 ~プリザーブドフラワーをめぐる絆~

半永久的に美しさを保つ花、プリザーブドフラワー。

半永久的に美しさを保つ花、プリザーブドフラワー。最近では、ブライダルに使われたりと知っている人も多いはず。その技術を学べる教室も増え、ディプロマを習得した人も多くいるのだが、なかなか活躍の場が少ないと、沖縄のプリザーブドフラワーの先駆つ者である田島理恵子さんは思っていた。そこで彼女は、そんな活躍の場をサポートできる団体を立ち上げようと、県内にあるプリザーブドフラワー教室の先生に声をかけ今年3月に「沖縄プリザーブドフラワー協会」※略してOPA(以後OPAと記載)を設立した。この団体は特殊で、様々な協会が集まって活動をしている。それは、全国でも例をみない集まりなのだ。OPAが取り組んだ最初のイベントが、「RyuKyu~りゅうきゅう~」をテーマとしたコンテスト。果たして、コンテストは無事に行うことができるのか?プリザーブドフラワーの魅力と、その花に人生をかけた田島理恵子さんのひたむきな姿に迫る。

出演:ヨーロピアン・スウィート主宰
田島理恵子 日本プリザーブドフラワー協会会員

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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