ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2016年5月8日(日)

心のふるさと絵筆にこめて

那覇市出身の画家・新城喜一さん。戦争で失われてしまったかつての故郷の姿を一筆一筆に思いを込めて現代に甦らせる。自らの絵を通して伝えたいこと・・・その思いに迫る。

かつて沖縄に広がっていた赤瓦の屋根の街並みや豊かな海に囲まれた情緒溢れる島の風景それは70年前の戦争によってほとんど破壊され、今は見る事が出来ない。那覇市出身の画家・新城喜一さん82歳。戦争やその後の復興の過程で失われてしまったかつての故郷の姿を一筆一筆に思いを込めて現代に甦らせる。時代の流れと共に昔の沖縄の姿を知る人も少なくなっていく中で、幼い頃の記憶や思い出を辿りながら昔の沖縄を描き続ける喜一さんの創作活動の根底には一つの信念がある。歌や踊りなど芸能が盛んな沖縄で古くから庶民に親しまれてきた沖縄芝居が画家としての原点だと語る喜一さん。自らの絵を通して伝えたいこと・・・その思いに迫る。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ