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これまでの放送内容

2015年7月26日(日)

復興へんろ道 74歳・本州一周徒歩の旅

東日本大震災から3年。被災地は復興の道半ばである一方、被害を受けなかった地域では震災の記憶は次第に薄れつつある。しかし、被災地から遠く離れた大分県に復興への思いを人一倍強く持ち続ける男性がいた。

日出町の尾畠春夫さん(74)である。津波で甚大な被害の出た宮城県南三陸町に、尾畠さんは震災直後から毎年ボランティアとして訪れている。被災地の為に汗を流してきた尾畠さんは、世間から次第に震災の記憶が風化していくことを憂い、ある計画を立てた。それは本州一周を歩いて旅をすること。旅先で出会った人たちに被災地の現状を訴えて旅をする。尾畠さんの旅に密着し、世間から震災の記憶が風化していく中でも、被災地のことを思い続ける人の存在の大切さを伝える。

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.04.05(日)

福岡県北九州市立日明小学校で合唱部の顧問を務める竹永亮太先生(35)。子供たちから慕われる竹永先生は国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」、その中でもわずか1割とされる遺伝性の「家族性ALS」と闘っています。妻の三央さんには「子供が欲しい」という思いもありましたが、竹永先生は「自分の介護」と「子育て」が重なることへの不安を感じていました。そんなとき、希望の光となる国内初のALS治療薬の治験を受けることに。体を動かせる貴重な時間は合唱部の子供たちと向き合い、目標とする全国大会「金賞」を目指します。竹永先生にとって「しあわせ」とは? 難病と闘いながら挑戦を続ける竹永先生の3年間に密着しました。

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