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これまでの放送内容

2015年8月9日(日)

11時1分の黙示録

原爆で焼け野原となった長崎。直前までそこにあった町並みや人々の暮らしをCGで再現するプロジェクトを追いました。

1945年8月9日午前11時2分、長崎に原爆が投下され、町は一瞬にして焼け野原と化しました。しかし、午前11時1分まで、そこには町がありました。人々の暮らしがありました。「原爆の惨状を伝えていくには、被爆前、そこに何があったのかを知る必要がある」アメリカが撮影した航空写真や当時の町並みを映した貴重な写真、そして被爆者の記憶のかけらを頼りにして長崎大学のチョン教授は被爆前の爆心地周辺の街並みをCGで再現しました。ここにCGの専門家の手が加わり、これから半年かけて、さらにリアルな街並みを再現するプロジェクトが動き出しています。あの日から70年…わずかな手がかりから新たな継承のかたちを生み出す次世代の取り組みに迫ります。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.04.05(日)

福岡県北九州市立日明小学校で合唱部の顧問を務める竹永亮太先生(35)。子供たちから慕われる竹永先生は国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」、その中でもわずか1割とされる遺伝性の「家族性ALS」と闘っています。妻の三央さんには「子供が欲しい」という思いもありましたが、竹永先生は「自分の介護」と「子育て」が重なることへの不安を感じていました。そんなとき、希望の光となる国内初のALS治療薬の治験を受けることに。体を動かせる貴重な時間は合唱部の子供たちと向き合い、目標とする全国大会「金賞」を目指します。竹永先生にとって「しあわせ」とは? 難病と闘いながら挑戦を続ける竹永先生の3年間に密着しました。

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