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これまでの放送内容

2015年2月8日(日)

サポマネ☆キトー~「90万円の男」商店街再生への挑戦~

自治体から月額90万円の委託料で日南市油津商店街の再生を託された福岡県出身の木藤亮太さん・40歳。4年間で20店舗の誘致を目指す1年半の奮闘ぶりを追いかけました

福岡県出身の木藤亮太さん(40)。空き店舗が目立つ宮崎県日南市の油津商店街に自治体から月額90万円の委託料で派遣されたテナントミックスサポートマネージャーです。通称「サポマネ」といわれる木藤さんのミッションは商店街に4年間で20店舗を誘致し、中心市街地活性化のために尽力すること。平成25年7月に着任して1年半が過ぎました▼委託料90万円が話題となり、注目を浴びる木藤さんが就任1年目に誘致した店舗は商店街の入り口に作ったカフェ1店舗。そして商店街最大の空き店舗に多世代交流をテーマにした施設を建設するために国に補助金交付を申請しました▼大学時代は環境設計を専攻し、古き良き日本の景観に関心をもった木藤さんには前職の会社員時代に苦悩した経験がありました▼商店街再生のため木藤さんが2店舗目にプロデュースしたお店は地元の豆腐屋さん。店舗オープンに木藤さんが込めた想いとは?日々試行錯誤しながら商店街再生のためにゆっくり着実に前進する木藤さんの挑戦を追いかけました。

出演者:木藤亮太

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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