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これまでの放送内容

2014年11月23日(日)

勝手農法~かごしま発 有機無農薬酵素栽培 西山ファミリー農園~

鹿児島県南九州市頴娃町に住む西山一さん(65)家族は無農薬酵素栽培で野菜を育てている。四世代家族「西山ファミリー農園」の四季を追い日本の食・家族を考える。

 作物の柱はニンジンとサツマイモ、それに数十種類にも及ぶ豊富な野菜類。特にニンジンは糖度が11度もあり甘くて味が濃い。酵素を土と混ぜ土の中の微生物を活性化させ元気な土の中で野菜を育てる。結果として美味しい野菜が生まれてくるのである。
 TPPが解禁されれば日本の農業は危ないと言われているが“自分たちの勝手農法は独自の手法なので影響は無い。暮らしはそう楽ではないけど、身の丈に合った生活が出来れば十分家族と一緒に暮らせるから”と言い切る。
 番組では6次産業を実践している四世代家族「西山ファミリー農園」の四季を追い日本の食・家族を考える。

出演者:西山ファミリー 【ナレーター】 山上真実(KTSアナウンサー)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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