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これまでの放送内容

2014年10月5日(日)

子宮応答せよ~布なぷきんからのメッセージ~

女性は生理の時に出血をコントロールでき、布なぷきんを使うと子宮の機能が目覚めると言われている。そんな生活を送ってほしいと布なぷきんを手作りする女性の活動を追う。

女性の子宮は生理の時に出血をコントロールできる機能が備わっているといわれている。布でできた「布なぷきん」を使うと、眠っている子宮の機能が目覚め、さらに自分自身を愛おしく感じるようにもなる。そんな子宮を感じる生活を送ってほしいと布なぷきんを手作りし、販売する女性の活動を追う。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.02.08(日)

2021年9月に公開された映画『MINAMATA ミナマタ』で改めて水俣病問題に注目が集まった。劇中にも登場し、実際に被害者団体が抗議デモなどで掲げた『怨旗』は熊本の作家で2018年に亡くなった石牟礼道子さん(享年90)が考えたものだった。熊本市東区健軍にある真宗寺の一室では彼女の遺品を管理する『石牟礼道子資料保存会』が活動している。約300冊のノートからは未発表の詩や短歌などが発見されている。石牟礼さんに晩年まで寄り添った日本近代史家の渡辺京二さんは「社会派ルポライターといわれるが、詩人・歌人・小説家としての作品を読んでほしい」と語る。そして、2021年1月には、くまもと文学・歴史館で石牟礼さんの企画展が開催され、資料保存会が発見した、最初の小説『不知火』が公開された。番組では『石牟礼道子資料保存会』の活動や関係者のインタビューを軸に、文学者・石牟礼道子さんがどのような生涯を送り、どのような思いで作品に向き合ったかを見つめる。

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