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これまでの放送内容

2014年7月12日(土)

本当の美味しいを知るために~かごしま女子野菜部~

KTSの番組内で結成された「ナマ・イキ女子野菜部」。全くの農業未経験者の彼女たちが育てる喜び、収穫する感動、そして、本物の“おいしい”を知った1年半を追った。

 毎週日曜の早朝、カラフルな作業着を着た若い女性たちが畑に並ぶ。馴れない鍬を片手に、汗をかきながら、野菜作りに取り組んでいるのだ。彼女たちの名は、「ナマ・イキ女子野菜部」。ナマ・イキVOICEという鹿児島テレビの番組内で結成された10人の女性たち。しかし彼女たちは、全くの農業未経験者。普段は、保育士や医療事務など、農業とは無縁の仕事をしている。「野菜の丸かじりに憧れて」「農業王国鹿児島でおいしい野菜を食べなきゃもったいない!」などそれぞれの夢を抱いてスタートした。しかし、農業ど素人な上、農薬を使わない有機野菜づくり。虫や天気、台風との闘いに、改めて野菜作りの大変さを知る。
 育てる喜び、収穫する感動、そして、本物の“おいしい”を知った1年半。10人の女性たちの野菜作りを通して成長していく姿を追った。

出演者:ナマ・イキ女子野菜部 【ナレーター】 庄村奈津美(KTSアナウンサー)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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