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これまでの放送内容

2014年5月11日(日)

186年目の刺繍~長崎刺繍ただひとりの職人~

江戸時代に栄えた長崎刺繍。今年の長崎くんちで、186年ぶりに復元された作品が披露されました。ひとりの職人を通して、長崎刺繍の今を見つめます。

長崎刺繍の技術を持つ、だたひとりの職人。嘉勢照太さん。長崎刺繍は江戸時代に栄えた長崎の伝統工芸です。絵でもあるような、彫刻でもあるような、それでいて煌びやかで立体的。嘉勢さんは12年間かけて、江戸時代に制作された16種類29匹の魚で構成される作品『魚尽し』の復元をしています。魚尽しは長崎くんちの踊り町・万屋町の傘鉾の垂れで、186年前に作られたものを大切に使っていました。今年の長崎くんちで186年ぶりに披露されました。

出演者:嘉勢照太さん ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.01.18(日)

大分県日田市。山間にある小さな集落でひっそりと作られてる器「小鹿田焼(おんたやき)」の歴史は300年にのぼる。施された独特のデザインは、食を華やかに演出することから全国でも人気を誇る。2022年4月、この器作りの里に19歳の陶工が誕生した。黒木嘉津才さん。幼い頃からモノづくりが好きで、土と器はいつも隣り合わせだった。高校卒業と同時に進んだのは、父と同じ陶芸の道。だが、その道は甘くはなかった。手に取ってもらえる器作りを目指した若き陶工の挑戦の日々に密着した。

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