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これまでの放送内容

2013年6月2日(日)

オオイタリアン オリーブ文化を大分に!

大分の食材を使ったイタリアン“オオイタリアン”の料理人菅恵美子さんが大分にオリーブ文化を根付かせようと奮闘する様子を伝える。

大分市明野でイタリアンレストラン「オステリア・ブーチョ」を経営する菅恵美子さん(42)は埼玉県出身で元トラック運転手という経歴の持ち主。全22席の小さなレストランのメニューには大分産の食材を使ったイタリアの家庭料理がならぶ。

「世界一の食材の宝庫」と認める大分に移り住み、大分の食材で作る創作イタリア料理を生み出した。戸次産ゴボウのスープ、国東産タチウオのソテー、久住ポークのスペアリブなど「オオイタリアン」と名付けられた料理は評判を呼んでいる。

今、菅さんは大きな夢に向かって走っている。それはイタリア料理の基本とされるオリーブ(オイル)を大分県産にすること。大分県のオリーブ栽培は県北を中心に数戸の農家が生産しているが、生産・加工技術や販路、商品デザインなど未熟な部分が多い。オリーブオイルソムリエの資格を持つ菅さんは「大分を世界に誇れるオリーブの産地にしたい」と語る。

出演者:菅恵美子 【ナレーター】田辺智彦(TOSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

大分県玖珠町在住の吉武琢磨さん(44)の職業は「日本蜜蜂はちみつ農家」。野山に空の巣箱を置き、野生の日本ミツバチが入るのを待つ「自然入居」という方法ではちみつを採っている。蜜蜂を飼育・管理せず、あくまで野生の日本ミツバチを相手にするから「養蜂家」ではなく「はちみつ農家」なのだという。蜜蜂の都合を最優先に日々野山を歩きまわり、蜜蜂とコミュニケーションをとる「蜜蜂ファースト」が彼のポリシー。春夏秋冬、異色のはちみつ農家の日々を追うと、驚きの連続だった。

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