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これまでの放送内容

2012年11月18日(日)

おじゃったもんせ~かごっまふるさと屋台村誕生物語~

4月26日、鹿児島市の鹿児島中央駅近くに「かごっまふるさと屋台村」がオープンした。屋台村で念願の独立を目指した若手起業家の一人、平澤有香さんを密着取材した。

 2012年4月26日、鹿児島市の鹿児島中央駅近くにあるホテル跡地に、注目のグルメスポット「かごっまふるさと屋台村」がオープンした。個性あふれる25の屋台が軒を連ね、郷土料理をはじめ、鹿児島ならではの食材を使ったバラエティに富んだ料理や焼酎などが、リーズナブルな価格で提供されている。この「かごっまふるさと屋台村」設立の目的は、鹿児島の食文化の発展、地域の活性化、そして若手起業家の育成だ。番組では、料理の道を歩んで14年、屋台村で念願の独立を目指した若手起業家の一人、平澤有香さんを密着取材した。“鹿児島の魚の美味しさを全国に発信したい!”そんな思いを胸に屋台村に応募した平澤さん。そして、屋台村開業に情熱を燃やす人々。それぞれの思いがひとつになって、屋台村設立に向けて動き出した。その奮闘ぶりと屋台村誕生までの道のりを追いかけた。

出演者:【ナレーター】 古井千佳夫(KTS)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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