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これまでの放送内容

2012年1月29日(日)

舞いあがれ! -男子新体操部 最後の挑戦-

九州は佐賀県の神埼清明高校が2010年インターハイ優勝校、宮崎県の小林秀峰高校が2010年3位と全国屈指の激戦区となっている。

九州大会から全国にいけるのは4校で、今年は5校の出場となっているため、インターハイに行けないのは1校のみ。ただし、九州はどこも強豪で20点満点中16~17点以上取らなければ全国にはいけない。

東福岡高校・男子体操部の今年のチームは3年生5人と2年生1人の6人。

何としても全国大会に行くべく、気合を入れて練習をする部員達でしたが…新曲で臨んだ県予選では、音楽が止まるというまさかの事態が起き、演技はボロボロ。福岡県では東福岡高校1校しか参加していないため、予選は通過したものの、さらなる事態が…5月の練習中に、3年生の満田くんが足を痛め、靱帯を損傷したのだ。6月の九州大会(全国大会予選)には参加できないことに…さらに副キャプテンの三浦くんまでもが腰を痛めた…

はたして、全国大会出場の夢は叶うのか?

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.07.05(日)

宮崎市出身の落語家、吉原馬雀さん(本名:井上雄策さん)。2025年9月に落語の世界の最高位である真打に昇進しました。高校生の時に衝撃を受けた憧れの落語家に弟子入りし、噺家としての道を歩み始めた馬雀さん。一人前の落語家を目指し、前座修行を乗り越え、芸を磨く日々。その裏では師匠からの指導という名のパワハラに苦しむ日々が続いていました。それでも、落語の道を歩んでいくと決めた自身のプライドを胸に理不尽な指導を耐え忍んできた馬雀さん。しかし我慢の限界は突如訪れ、師匠の行き過ぎた指導に反発し破門に。その後、落語界の師弟関係のあり方に一席を投じる裁判を起こしました。破門、裁判そして落語家としての復活。苦節を乗り越えてきた落語家の歩みを追いました。

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