ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2011年9月18日(日)

オキナワ発! お笑い米軍基地のアツい一日

沖縄の人々が、熱狂している笑いがある。

それが「お笑い米軍基地」だ。沖縄生まれ沖縄育ちのお笑い芸人たちが、深刻な「基地問題」を徹底的にパロディー化して、笑いの舞台に変換!2005年にスタートした「お笑い米軍基地」は、今や沖縄の人々が、年に一度の新作公演を待ちわびる人気舞台へと成長した。

そんな大人気の「お笑い米軍基地」誕生の裏には、沖縄中を震撼させた、米軍ヘリ墜落事故の衝撃があった。笑いの原点に向き合った、沖縄のお笑い芸人たちのアツい1日に密着した。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ