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これまでの放送内容

2011年9月4日(日)

ピーマン農家 DJ JOE

1973年、宮崎市の片田舎にあるピーマン農家に1人の男が誕生した

彼の名は「日髙陽一」

将来の夢は「プロ野球選手」朝から夕方まで野球にあけくれ、たまに近所の英語塾で勉強したりもした
3兄弟の長男として真面目に育った彼はなんとか無事に地元の高校を卒業し両親は実家のピーマン農家を継いでくれるものとばかり思っていた
ところが「農業なんか格好悪くてやってられるか」「大金持ちになってデカい車に乗ってブロンドの美女をはべらせてやる」彼はアメリカンドリームを求めて渡米した

渡米した彼はサウスダコタの大学に4年間通いロスでツアコンや通訳として4年間勤め沢山の異国人と、また異国にいる邦人と触れ合ううちにあることに気付いた「金持ちイコール幸せじゃない」
そして海外での農業従事者の世間的ステイタスの高さに驚いた
そのとき、彼の人生は変わった
「宮崎に帰って農家を継ごう」「日本の農業の価値を変えてやろう」28歳で帰郷した彼は実家のピーマン農家を継ぎ、まもなく10年が経とうとしている
農業に従事するかたわら、軟式野球連盟の理事や、地元消防団員
地区の評議会委員などを務め、さらには地元の神社の氏子として神楽まで舞ってしまう
いくつもの顔を持つ「エンターテイナー ピーマン農家」
2年ほど前にはラジオDJも始め担当する番組では地元の若手農家をゲストに招き「農業のステイタス向上」に努めている

しかし彼は今後一体どこへ向かっていくのか?

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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