ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2011年1月30日(日)

オキナワ映画

「沖縄で新たに誕生した映画「ナッシングパーツ71」。監督は、名プロデューサーとして知られる仙頭武則。

彼は日本映画の話題作次々とプロデュースし、カンヌ映画祭で連続受賞をはじめとする12カ国の国際映画祭等で98もの賞を受賞!まさに日本を代表する国際的プロデューサーである。その仙頭武則氏が、3年前に沖縄移住。そして、2010年夏、人生初となる「映画監督」に挑戦したのだ。

完成した映画には、いわゆる「沖縄問題」が満載。軍用地を売る男と、アメリカ人を殺してしまった男が出会い、掘り返した日本兵の頭蓋骨を抱えて、オキナワを彷徨うロードムービー。ディープすぎる「オキナワ」に仙頭監督は切り込んでいったのである。過激なまでに情熱を傾け、「熱病」にうかされるように灼熱の太陽の下、仙頭監督は、2010年の「オキナワ」を撮った!はたして仙頭監督を突き動かしていた「もの」とは、何なのか?

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ