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これまでの放送内容

2010年5月22日(土)

挑戦 外国人看護師候補者の現実

福岡市の病院で看護助手として働くインドネシアの青年ムリヤディ。 彼は、EPA事業という日本で看護師を目指す日本政府主導のプロジェクトに参加、およそ100人のインドネシア人とともにおととし来日した。

看護師候補者と呼ばれている彼はまだ日本に来て2年にも満たない。
しかし、このプロジェクトでは来日して3年以内に日本の看護師の国家試験に合格し資格をとらないと帰国しなければならないという厳しい条件がある。
そして今年2月、彼は2回目の国家試験の日を迎えた…病院での業務や試験勉強、そして合格発表から一時帰国にいたるまで彼とその仲間たちの生活に密着しながら、理想と現実のはざまで葛藤する看護師候補者たちの本音にせまる。

出演:看護師候補者 ムリヤディ(インドネシア出身 福岡市在住)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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