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これまでの放送内容

2021年4月19日(月)

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秘境を生きる~トム・ソーヤーの夢~

日本三大秘境・椎葉村を舞台に、夢とロマンに溢れる男達の「日本一長いジップライン」作りが始まった!無謀な挑戦への原動力は、巣立ちゆく子ども達への熱い思いだった。

「日本三大秘境」と称される宮崎県椎葉村。標高1000メートルを超える山々に囲まれたこの村には、先祖から受け継いできた習わしや伝統が今もなお生き続けている。村の中心部から更に山奥へ進むこと40分。尾向地区はある。ここに、ちょっと変わった一級建築士がいる。「椎葉のトム・ソーヤー」こと尾前一日出。何もなかった尾向の森に子どもから大人まで遊べる場所を作る、そんな「トム・ソーヤーの森」計画が着々と進行していた!トム・ソーヤーには愉快な仲間達がいる。夢とロマンを追い求め、尾向地区の未来のために立ち上がった森の軍団、「尾前里山保全の会」だ。男達の目的はただ一つ、「巣立ちゆく子ども達が帰ってきてくれる楽しい尾向地区にする」こと。そんな熱い思いを胸に、前代未聞の挑戦が始まった!その内容とは…「長さ約500メートル・日本一長いジップライン」作り!?一世一代のビッグプロジェクトは果たして成功するのか!?

出演者:尾前里山保全の会/尾向小学校の皆さん/椎葉村尾向地区の皆さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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