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2020年10月13日(火)

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人生は喜劇なり

沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子(88)。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきたが…

沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子(88)。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきた、元気な「沖縄のおばあちゃん」。そんなでいご座の座長が去年「大きな舞台からは引退する」と明言した。座長は、体力面の不安に直面していたのだった。彼女の心の機微をそばで見続け、支えてきたのが、孫であり座員の仲田まさえさん。おばあちゃんの生きがいは、人々を笑顔にすることだと感じ取っている。ところが今年、幸子さんは日々の活動拠点である店舗の営業を辞めることにしたのだった。そこに、予想だにしなかった新型コロナウイルスの不安が襲い掛かり・・・。様々な心境の変化に揺れ動く88歳・仲田幸子さんの心境の変化を、孫の視点を交えながら伝える。

出演者:仲田幸子 仲田まさえ 仲田和子 仲田明美 上間基 山川宗春 平良大

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.02.01(日)

長崎県雲仙市小浜町。温泉と海の恵みを生かし、58歳から塩づくりに人生を懸けてきた木村さん。観光客の減少や町の衰退を前に、ふるさとを元気にしたい一心で始めた挑戦でしたが、その道は決して平坦ではありませんでした。塩を作るだけでは続かない現実、思いを受け継ぐ人がいない不安。そんな中、70歳の時に命と向き合う出来事が起きます。この経験をきっかけに、木村さんは塩づくりを次の世代へつなぐことを本気で考え始めました。長い年月をかけて探し続け、ようやく出会った後継者が、同じ小浜町出身の山下さん。世代も立場も違う二人が出会い、塩を通して町の未来が静かに動き始めます。小浜に受け継がれていく、人の思いと町のたからもの。その歩みを見つめます。

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