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これまでの放送内容

2020年2月11日(火)

僕の行く場所がこどもたちの居場所

沖縄で生きづらさを抱えた子どもたちの支援活動に取り組む元沖縄少年院・法務教官の武藤杜夫さん。「家族って何だろう?」常に考えながら子ども達と同じ目線で向き合う。

交際相手の暴力から逃れてきた19歳のシングルマザーや親からの虐待をきっかけに家出を繰り返す少女など、沖縄で生きづらさを抱えた子ども達を支援している「日本こどもみらい支援機構」。代表を務めるのは元沖縄少年院で非行少年を更生に導いてきた経歴をもつ武藤杜夫さん。行政の枠組みに捉われない支援をしたいと、安定した職場を辞めて、SNSで繋がった子どもたちのSOSに対応している。かつては家出を繰り返す非行少年だったと振り返る武藤さんが心がけるのは子ども達と同じ目線で寄り添う事。ストレートなメッセージは多くの共感を呼び、県の内外から講演依頼が絶えない。武藤さんの活動に密着し沖縄のこどもたちをとりまく環境について考える。

出演者:武藤杜夫(日本こどもみらい支援機構代表)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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