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これまでの放送内容

2010年2月7日(日)

職業は三味線奏者 ~23歳の一歩~

三味線奏者・鈴木利枝は、去年の春APU(アジア太平洋立命館大学)を卒業したばかりの23歳。

名古屋出身の鈴木は、小5で始めた三味線に魅せられた。中学は三味線の本場・青森に進学し、ますますのめりこんだ。大学卒業後はアジアを放浪、さまざまな音に出会った。そして、大分・別府を本拠地に、“職業”として三味線奏者を選択した。

希望と挫折を経験をした青森での様子などを通じて、鈴木の社会人としての一歩を伝える。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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