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これまでの放送内容

2019年3月19日(火)

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ゲーマーズ・ハイ~始まる琉球eスポーツ~

話題のeスポーツについて沖縄の現状をお伝えします

賞金総額何十億円と言われる大会が開かれ、プロゲーマーと呼ばれるゲームでお金を稼ぐ人々が存在する話題のeスポーツ。日本でも2019年秋頃に開催される国民体育大会においてゲームが正式種目として採用され都市別対抗戦が行われる予定です。盛り上がりを見せるeスポーツの世界。それは沖縄も例外ではありません。沖縄におけるeスポーツの取り組みを県内唯一のプロゲーマー、KYAMEIとeスポーツを広める活動をするOkinawaOnedotの代表、K太を中心に取り上げました。沖縄を拠点に活躍するサッカーJ2FC琉球と地元企業が連携して立ち上げたeスポーツチーム「FC琉球」と契約を結び沖縄でプロゲーマーとなったKYAMEI。彼は京都出身で大阪で育ちました。一方、K太は沖縄で生まれ育ち本職を持ちながらeスポーツを広めるための活動を続けています。彼らの愛するゲームの原点はどこにあるのでしょうか。それぞれの活動を追い、沖縄のeスポーツの現状をお伝えします。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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