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これまでの放送内容

2018年12月18日(火)

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明日を向いて歌おう~熊本地震 仮設団地の500日~

熊本地震被災者による合唱部。歌を心の支えに復興を目指す部員の思いに迫る。

震度7を2度観測した熊本地震。特に被害の大きかった益城町は、町民の多くが住む家を失った。仮設団地での生活を余儀なくされた被災者たちが、これからの生活への不安を乗り越えるため、歌って元気になろうと合唱部を結成。自ら歌うことで復興への勇気を得た被災者たちは、町の復興と共に自宅再建、仕事再開を果たすが、その結果合唱部は衰退する。しかし新たな目標を掲げ、再度志をひとつに集結、皆でコンサートに出演し元気になった姿と、支えてくれた皆さんへ感謝の歌を発信する。

出演者:益城テクノ仮設団地のみなさん・そがみまこ(歌手・合唱部指導)・寺尾仁志(ヒューマンノート代表)

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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