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これまでの放送内容

2018年10月9日(火)

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西郷星~未来へ紡ぐ職人たち~

職人たちの高齢化、後継者不足などで大きな危機を迎えている「本場大島紬」。そんな中、薩摩の偉人「西郷隆盛」にちなんだ新しい柄を作るプロジェクトが立ち上がった。

 鹿児島の伝統的工芸品「本場大島紬」。1300年以上の歴史を持ち、ペルシャじゅうたんや、フランスのゴブラン織と並んで、世界三大織物の一つとされている。大島紬は分業制で作られ、約1年の年月をかけて1反が完成する。鹿児島が世界に誇る絹織物だが、実は大きな危機を迎えている。進む着物離れの影響で生産量は年々減少し、大島紬に携わる人も急激に減っており、職人たちの高齢化、後継者不足が深刻化している。そんな中、大島紬を盛り上げようと、重田茂和さん(57)が発起人となり、賛同する職人たちとともに、今度の大河ドラマの主人公でもある「西郷隆盛」にちなんだ新しい大島紬の柄を作るプロジェクトを立ち上げた。代表的な伝統の「龍郷柄」を超える、現代風の新しい柄を作り、もう一度、大島紬に目を向けてほしい…。伝統を守り、さらに未来につなげようと挑戦する職人たちの姿に迫る。

出演者:【ナレーター】 竹田 瞳(KTS)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.01(日)

お笑いコンビ「今日もさが日和!」はボケ・斉藤考生(39)と古賀大裕(40)のアラフォーコンビだが、まだ結成1 年目。ボケとして佐賀の豆情報を散りばめ、ツッコミは叩かず言葉も優しく「誰も傷つけない漫才」を芸風としている。実は“今日もさが日和!”は本業が芸人ではない。2人は佐賀県職員、担当分野は児童福祉。なぜ県職員が漫才師として舞台に上がるのか。休み時間や休日にしか活動しない県職員漫才師の挑戦を描く。

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