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これまでの放送内容

2016年2月21日(日)

砂に生きて、砂に還る。

砂と水だけを使い、形に残ることのない“一期一会”の芸術「砂像」。その魅力に取り付かれた鹿児島県南さつま市出身の茶圓勝彦さんが、砂と向き合い続ける理由を追った。

 砂と水だけを使い、形に残ることのない“一期一会”の芸術「砂像」。その魅力に取り付かれた男性がいる。世界でも数少ないプロ砂像彫刻家、鹿児島県南さつま市出身の茶圓勝彦さん54歳。南さつま市には日本一の長さを誇る砂丘・吹上浜がある。この地で28年前、日本で初めて砂像を展示するイベントが開催された。茶圓さんは、その第1回から運営に関わり、砂像のもつ可能性を追求し続けてきた。転機が訪れたのは1999年、崩れる危険性が高く不可能とされていた“人物像”を「独自の理論」を元に制作し、世界大会で一位に輝いた。そんな茶圓さんが手がける世界でただひとつしかない壮大なプロジェクト。その制作現場に密着し、砂と向き合い続ける理由を追った。

出演者:砂像彫刻家 茶圓勝彦さん 【ナレーター】 井上彩香(KTSアナウンサー)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.05.24(日)

外平友佳理さんは北九州市在住の日本でも珍しいフリーランスの獣医師だ。動物園獣医師として20年以上の経験を持ち、ハムスターからライオンまでフリーランスとして多くの動物を診察し、たくさんの病症例を診てきている。現在、7つの動物園や動物飼育施設に依頼されて定期的に通っているが、経験の浅い獣医師しかいないところでは彼女が力を発揮する。若い獣医に対して、少しでも自分の知識と経験が役に立てばと考えている。またフリーランスになってから、個人の依頼も受けることができるようになった。「犬猫しか診ない」と動物病院で断られていた大型のペットも往診に行く。今回、外平さんには大牟田市動物園に気になる動物がいた。高齢のホワイトタイガーが弱ってきていたのだ。また飯塚市のピクニカ共和国と一緒に新しい試みとして1日獣医体験を始めた。そこで出会った小学生の少女が助手になる。“人と動物が共にしあわせに暮らす”という夢を実現するため、歩み続けるさすらい獣医師、外平友佳理さんの3年間を見つめた。

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