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これまでの放送内容

2015年4月26日(日)

最期まで寄り添いたい~在宅医療を支える往診先生~

自宅で最期を迎えたいと願う患者や家族の願いをかなえるため奔走する若い医師を追う。医師が目指す理想と現実とは・・・今後の在宅医療についても考える。

2014年2月、佐賀県鳥栖市に在宅療養支援診療所「つつみクリニック」が開業した。訪問診療や往診を行う在宅医療に特化した診療所だ。院長は堤光太郎さん32歳。福岡大学で学び腫瘍内科医になった堤さんは、ある医師との出会いがきっかけで在宅医療の道に進むことに・・・高齢化が進み、10年後には65歳以上の高齢者が3割を超える日本、病院での受け入れは難しくなることが予想され、在宅医療のますますの充実が求められているがそこには課題も・・・24時間365日体制で在宅医療に奔走する堤さんの目標は「人生を終えるなら堤さんの所で」と言ってもらうこと。堤医師が考える理想と現実を追うとともに、今後の在宅医療についても考える。

出演者:堤光太郎(つつみクリニック院長) ナレーター:廣瀬仁秀(STSアナウンサー)

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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