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これまでの放送内容

2015年3月1日(日)

俺だってラガーマン

▼そのあまりの激しさ、荒々しさ故に「殺人ボール」の異名がつけられた「ウィルチェアラグビー」。障害者たちが車いすで行うラグビーだ。その魅力に迫る。

▼「殺人ボール」そのあまりの激しさ、荒々しさ故にそんな異名がつけられた競技がある。競技の名前は「ウィルチェアラグビー」。障害者たちが車いすで行うラグビーだ。重装備の車いすに乗ったプレイヤーたちが激しくぶつかり合う姿はまさに圧巻だ。▼福岡県で働きながらウィルチェアラグビーを続ける堀さん(26)は生まれたときから全身に障害があり、車いす生活を続けてきた。もともと車いすバスケットを行っていたが、ウィルチェアラグビーに転向。始めて1年あまりで、早くも全日本代表候補に選ばれている。堀さんは言う「障害者スポーツだからではなく、純粋に一つのスポーツとして感動を与えられるようになりたい」▼堀さんの目標の一つは福岡にウィルチェアラグビーチームを作ること。今その目標が少しずつ実現しようとしている。堀さんとともにチームの立ち上げに動いた坪田さん(30)。小さいころから福岡でラグビーを続け、高校、大学と順調なキャリアを進み、社会人でもラグビーを続けていたが、靭帯を切り、プレーから遠ざかっていた。しかし、坪田さんと堀さんが出会ったことで、チーム設立へ大きく動き始めている。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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