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これまでの放送内容

2014年12月7日(日)

合言葉は灰テンション!~海潟温泉再生会のキセキ~

鹿児島県垂水市の海潟温泉再生会が仕掛けたユニークな企画が、桜島の火山灰の灰取りをスポーツとして競う「スポ灰」。“世界初”のイベント「スポ灰県大会」に密着した。

 鹿児島県垂水市海潟地区は、養殖カンパチの生産量日本一の漁業の町だが、かつては指宿・霧島と並ぶ温泉地として賑わいをみせていた時代があった。過疎・高齢化が進み、町の将来を危惧する若者たちが集まり「海潟温泉再生会」が結成された。代表の和田将史さんは海潟でクリーニング業を営む3代目。40名を超えるスタッフとともに、様々な企画を実行し話題作りを行ってきた。
 海潟温泉再生会が仕掛けたユニークな企画が、桜島の火山灰を集める「灰取り」をスポーツとして競う「スポ灰」。面倒な灰取りをスポーツにすることで、楽しく役に立つイベントにしたいとスタッフは奮闘した。“世界初”のイベント「スポ灰県大会」に密着、約1年半の海潟温泉再生会の活動を追った。

出演者:「海潟温泉再生会」の皆さん ナレーター:タマリ(KTSタレント)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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