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これまでの放送内容

2011年6月5日(日)

拾ってつなぐ、心のバレー ~鹿児島女子高校 日本一への挑戦~

去年の「春高」では3位に入るなど全国でも強豪校として知られる鹿児島女子高校バレーボール部。

そんな彼女たちの目標は、高校生ナンバー1、そう「日本一」。3年生を中心としたレギュラーメンバーの平均身長は170センチにも満たない小柄なチーム。だが、彼女たちは「ひろってつないで考えるバレー」を展開し、ここまで戦い続け、全国でも通用するチームとなっていった。

しかし、「日本一」まで、あと一歩のところでたちはだかるのは、ライバル校という壁。

「日本一」という目標に向かい、監督の掲げる「心のバレー」を胸に戦う彼女達。南キャプテンは言う、「部員33人全員で日本一をつかみ取る」と。夏の「インターハイ」。そして、3年生にとって最後の戦いとなる「春高」。それぞれが仲間を信じて、そして、自分を信じて、挑んだ。そんなバレーボール部、3年生16人を中心に彼女達の1年を追った。

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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