これまでの放送内容
2010年10月9日(土)
福岡の今を立体的にお伝えします。
▽2010年プロ野球も、いよいよ最終章。ホークスの日本シリーズ出場をかけた戦いの相手は千葉ロッテか埼玉西武か!? 番組では、来週9日から始まるパ・リーグCSの行方を大胆予想します。7年ぶりのリーグ優勝を果たしたホークスは、もちろん…!? ▽内閣府が6月に発表した2010年版「自殺対策白書」によると、昨年の自殺者は3万2845人。12年連続で3万人を超えました。厳しい雇用情勢や生活苦などを背景に、うつ病やそれが原因とみられる自殺が増え続けています。政府は現在の自殺をめぐる厳しい状況を踏まえ、今年2月の自殺総合対策会議で「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定、新たに「うつ病の診療技術の向上」「精神科医と救急医の連携強化」などを打ち出しています。一方で、自殺は遺された家族の心にも深い傷跡を残します。「中学2年のとき、父が自殺した。33年経たないと話ができなかった。時間がかかる問題」今年2月、京都市内で開かれた自殺対策フォーラムにビデオ出演した前原誠司国土交通相(当時)は、こう語りました。遺族の心のケアも大きな課題となっています。増加が懸念される自殺をどうすれば減らすことができるか考えます。 ※ 番組内容は変更することがあります。 ▼お問い合わせ先 勇希の会 090-1165-4297 不知火病院 0944-55-2000 あしながレインボーハウス 042-594-2418 自死遺族わかち合いの会「木洩れ陽」 080-5616-9402 普恩寺 090-2078-7830 福岡いのちの電話 092-741-4343
2010年10月2日(土)
福岡の今を立体的にお伝えします。
▽残り6試合で3.5ゲーム差をひっくり返した福岡ソフトバンクホークス。球史に残る大逆転優勝を成し遂げました。7年振りの美酒。この半年の激闘の足跡をたっぷり。 ▽『脳脊髄液減少症』という病気をご存じでしょうか? 交通事故やスポーツ中の転倒など、身体に受けた衝撃で髄液が漏れ、神経機能が低下する病気です。激しい頭痛や眩暈、吐き気などの様々な症状を引き起こし、人によっては半身麻痺、内臓の機能低下など日常生活でも支障をきたすことがあります。2000年に発見されたこの病、未だ医師の間でもあまり認識されておらず、診断・治療法も確立していません。そのため、検査をしても原因が解らず、ただの頭痛や不眠症、場合によっては精神疾患と診断され、発見が遅れる場合があります。患者たちの多くが「原因・病名がわからない」、「周囲が症状を理解してくれない」と二重の不安を抱えています。現在、全国で推定30万人いるといわれるこの病気。番組では『脳脊髄液減少症』と診断された18歳の少年に密着、本人はもとより家族の苦しみ・葛藤を紹介していきます。『脳脊髄液減少症』は誰にでも起こりうる身近な病気なのです。 *放送内容は変わることがあります。
2010年9月25日(土)
福岡の今を立体的にお伝えします。
▼宿敵・西武ライオンズに地元ヤフードームで3連勝。一気に首位に肉薄した福岡ソフトバンクホークス。7年ぶりの優勝が見えてきました。今週の『土曜ニュースファイルCUBE』はもちろんホークスの大特集。頑張れ!小久保!松中!杉内!和田! ※ 放送内容は変わることがあります。
2010年9月18日(土)
福岡の今を立体的にお伝えします。
▽菅直人総理の圧勝で終わった民主党の代表選挙。その裏側で何が起こっていたのか? 剛腕・小沢一郎氏の巻き返しは? 挙党態勢は果たして? 福岡県選出の民主党国会議員がスタジオで生激白です。 ▽崖っぷち! もう負けられないホークス! 3連勝しかない18日からのライオンズ3連戦。野球解説者の池田親興氏と西日本スポーツの安枝新俉デスクが3連勝への秘策を明かします。 ▽大型レコードチェーン店『HMV』。若者の音楽文化の聖地として流行をリードしてきました。しかし全国55か所にあったその店舗の閉店が相次いでいます。ネット配信や宅配などで簡単に音源が入手できるようになり、リスナーが自ら足を運んで購入しなくなってきたことが原因だと言われています。レコード、カセットテープ、CD、MD、皆さんはどれで音楽を楽しんでいましたか? その移り変わりを考えます。 ▽今年もこの季節がやってきました、アジアの玄関都市・福岡ならではの『福岡アジアマンス』。マリンメッセの会場にはアジアの屋台街が再現。韓国・香港・タイ・ベトナムなどなどアジアのB級グルメが大集合。独特の香辛料の香りに満ちたアジア庶民の味を生中継で気象予報士の手島準一さんがお伝えします。お楽しみに。 ※ 放送内容は変わることがあります。
2010年9月11日(土)
福岡の今を立体的にお伝えします。
▽日本からブラジルへ、最初の移民が渡ってから2年後の1910年、79人の福岡県民がブラジルへ渡り、移住をはじめました。そう、今年は福岡県ブラジル移民100周年です。移民の歴史は苦労の連続、言葉も通じない遠く離れた異国で、日本人達は豊かな生活を夢見て開拓や農作業に勤しんできました。その努力の積み重ねから、世界最大の日系社会が出来上がるほど、ブラジル人からの信頼を得てきたのです。しかし近年では、4世や5世が生まれ、日本語や日本文化などを知らない日系人も増えてきています。そう、日系社会が消滅してしまうのでは?ということが危惧されているのです。そんな中、番組では、8年前に単身でブラジルに移住した日本人、そして日本に移住してきた20歳の日系ブラジル人を取材、日本の文化を伝えたい、学びたいという彼らの生活ぶりを追いました。 ※ 放送内容は変わることがあります。

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