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これまでの放送内容

2014年6月7日(土)

▽必ず訪れる最期への備え“終活”葬儀や相続のこと考えていますか?▽“就職に強い”を特色に!少子化時代の大学の生き残り策に迫る▽無病息災願う久留米の“奇祭”に密着

 今週は葬儀や墓、遺産相続など自らの臨終に向けた準備“終活”の最新事情を特集します。  これまで自宅や葬儀場に集まって故人と最後のお別れ、という形が一般的だった葬儀。核家族化やお年寄りの独居世帯が増えた近年は、ごく少人数で営む家族葬が増え、通夜や葬儀を行わない“火葬式”も出てきているといいます。また、墓をたてても守ってくれる家族がいないために納骨堂や合同納骨を選ぶ人が目立ってきているそうです。 葬儀に対する意識や家族の形が変化する中どんな“最期”を選ぶのか。最新の“終活事情”を通して考えます。  そして、少子化の進行を受けた大学の生き残り策に注目します。  全体の定員数が受験生の総数を上回り、全入時代を迎えているともいわれる大学。受験生の獲得競争が年々激しくなる中、各大学が力を入れているのが就職です。 「在学中に何を学べるか」に加えて「卒業後にどこに就職できるか」が特色ある大学作りの重要な要素の1つになっているといいます。企業の即戦力になるための実践に力を入れたり、積極性を身につけさせるために自主性にまかせた授業を行ったりと大学は様々な工夫を重ねています。福岡県内の3つの大学の取り組みを取材しました。  そのほか久留米市の「へこかき祭り」に密着。無病息災を祈る“奇祭”の熱気をリポートします。

出演者:【キャスター】 大谷真宏(テレビ西日本アナウンサー) 角田華子 【リポーター】 吉川貴司 今泉麻耶 【スポーツコーナー】 池田親興(テレビ西日本野球解説者) 安枝しんご(西日本スポーツデスク) 【ゲストコメンテーター】 坂井政美(西日本新聞論説委員) 和栗百恵(福岡女子大学准教授)

次回放送内容

OA:2026.05.09(土)

中東情勢の緊迫化に伴う原油高の波は私たちの「食」を支える農業にも押し寄せています。生産者にとって深刻化しているのがコスト増。野菜作りなどに必要不可欠な燃料・飼料・肥料という3つのコスト要因が同時に上昇しているといいます。「コストが今からどんどん上がっていくとの予測の中、価格転嫁できるかというとすぐに上げるわけにもいかない…」。先行きが見えない中、不安を募らせる生産現場の声を取材しました。

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