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これまでの放送内容

2014年2月1日(土)

▽安倍政権“行使容認”に向けて動き本格化…なぜいま必要?問題点は?国会でも論戦スタートどうする集団的自衛権▽ホークスV奪還へ本格始動…キャンプ地宮崎から生中継!

 安倍政権が、従来の憲法解釈では禁じられてきた集団的自衛権の行使容認へ向けて動き始めています。  集団的自衛権は、自国が武力攻撃を受けた場合に反撃できる“個別的自衛権”を同盟国や友好国にも広げたもので、これまで政府は日本は権利を有するが行使できないとの立場を取ってきました。  現状では日米安保条約に基づいて日本防衛にあたるアメリカ軍が仮に敵の攻撃を受けたとしても日本は反撃できないことになっています。 これに対して安倍総理は、北朝鮮のミサイル発射問題や尖閣諸島の領有権を巡る中国との対立など東アジアの安全保障環境が厳しさを増す中、不測の事態に対処するための日米同盟の強化が不可欠だとして、憲法解釈を変更し集団的自衛権を行使できるようにする法的基盤作りを急いでいます。集団的自衛権の行使を巡っては「アメリカの戦争に巻き込まれる恐れがある」などとして反対する意見も多く連立与党の公明党も反対しています。 これまで“できない”とされてきた集団的自衛権の行使がなぜいま必要なのか、行使容認によってどんな問題が生じるのか軍事評論家の志方俊之氏と九州大学の出水薫教授をゲストに招いて考えます。  そのほか、1日にキャンプインするソフトバンクホークス。本格始動したホークスナインの熱気と決意を宮崎市から生中継でお伝えします。  また選手お気に入りの店などキャンプをさらに楽しむための耳よりな情報もリポートします。

出演者:【キャスター】 大谷真宏(テレビ西日本アナウンサー) 角田華子 【リポーター】 柳原亜希子 今泉麻耶 【スポーツコーナー】 池田親興(テレビ西日本野球解説者) 安枝しんご(西日本スポーツデスク) 【レギュラーコメンテーター】 坂井政美(西日本新聞論説委員)

次回放送内容

OA:2026.04.11(土)

アメリカが大規模な攻撃を警告していた交渉期限を前に、アメリカとイランが2 週間の停戦に合意。停戦中はイラン軍と調整した上でホルムズ海峡の安全な通航が可能だとされ、ひとまず危機は回避されたものの、石油の供給不安は続いています。その影響はガソリンにとどまらず、産業や暮らしの隅々にまで幅広く及んでいます。私たち暮らしは今後どうなるのか?福岡の現場を取材し、今後の展望を探ります。

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