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これまでの放送内容

2010年9月11日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽日本からブラジルへ、最初の移民が渡ってから2年後の1910年、79人の福岡県民がブラジルへ渡り、移住をはじめました。そう、今年は福岡県ブラジル移民100周年です。移民の歴史は苦労の連続、言葉も通じない遠く離れた異国で、日本人達は豊かな生活を夢見て開拓や農作業に勤しんできました。その努力の積み重ねから、世界最大の日系社会が出来上がるほど、ブラジル人からの信頼を得てきたのです。しかし近年では、4世や5世が生まれ、日本語や日本文化などを知らない日系人も増えてきています。そう、日系社会が消滅してしまうのでは?ということが危惧されているのです。そんな中、番組では、8年前に単身でブラジルに移住した日本人、そして日本に移住してきた20歳の日系ブラジル人を取材、日本の文化を伝えたい、学びたいという彼らの生活ぶりを追いました。 ※ 放送内容は変わることがあります。

次回放送内容

OA:2026.06.20(土)

アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したと表明。トランプ大統領はイランが事実上封鎖するホルムズ海峡が開放されると強調しました。石油輸送の要衝とされる海峡の通航が早期に正常化し、エネルギー供給不安と世界経済の混乱が収束に向かうことが期待されている一方で、このまま本当に事態が収まるのかという懐疑的な見方も根強く残っています。私たちの暮らしへの影響はどうなるのか?福岡の現場を取材しました。

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